

令和7年度高校入試の結果が発表され、受験生たちの進路が決まりました。
大分学園の中3受験生たちは、4月から
・大分高専
・大分上野丘
・大分豊府
・大分西
・大分鶴崎
・大分南
・大分商業
・鶴崎工業
・情報科学
・別府鶴見丘
・別府翔青
・大分東明(特進含む)
・大分高校
・福徳学院
へ進学します。
大分学園としては珍しく、【9シーズン連続全員合格】継続中の舞鶴を受験する生徒がいなかったのですが、2年間、上野丘合格率100%となりました。
今年は舞鶴だけでなく、雄城台を受験した生徒数も0人だったのですが、これは1年前に雄城台を志望校にしていた生徒さんが全員、上野丘・豊府・商業・工業などを受験した結果です。
一般的に志望校を変えるのは「ボーダーに届かないから」という人が多いでしょうが、この春の当塾生は「もっとハイレベルなところに挑戦してみたくなったから」「実業系高校で専門知識と資格を先取りしたうえで、3年後に大学受験をしたい」といった積極的理由で進路変更を決めた人が例年より多かったと思います。
先輩方の受験の結果を見て、新中3生たちも進路について俄然興味が出てきたようです。
来年の今頃、次の受験生たちが皆【「行けるところ」ではなく、「行きたいところ」】を受験して、明るい春を迎えられるよう、私たちも新たな戦いへと進みます(`・ω・´)ゞ
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