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🎄来週末から冬期講習 始まります⛄


一気に冬支度が進んで、気付けば2学期は今日を含めてあと10日。

大分学園では来週土曜から各学年【国・理・社冬期講習】がスタートします。

普段英語と数学の2教科を取っている生徒さんが多いので、長期休暇中にもう3教科についても実力を付けてもらおうという算段です。


写真の成績表は11月に県内の中3を対象に各学校で実施された【第二回全県学力診断】の結果です。

この人は極端に社会が苦手だということが分かります。


理科と社会科は特に【興味のある・なし】が非常に大きいと思います。

学校で習う以外の知識をいかに備えているか、人生の中で見聞きしたことをどれくらい覚えているか、で学校のテストの点数さえも影響を受けます。

ちなみに私は高校時代、地理だけは学年トップを争えるくらいの成績をキープしていましたが、そういう得意教科については、案外勉強しなくても良かったりします。これは自慢です(;^ω^)


私の地理の知識の根底にあるのは、小さな頃にやっていた【世界地図パズル】【日本地図パズル】や、テレビゲームの【桃太郎電鉄】、クイズ番組などです。

遊んでいるつもりで身に着けた知識はそうそう消えません。

その後、中学・高校では学校の授業中に先生の話を半分聞きながら、残りの半分で地図帳の資料のページを眺めたり、地形図を眺めて、その景色を想像したりするのが自分なりの勉強法でした。


当の本人は努力と呼べることはしていないつもりですが、地理が苦手な人、興味のない人は「そんなことマネするわけないだろ!」とお思いの事でしょう。

その気持ちも分かります。私もお絵描きに関して「普段から描いてればうまくなるよ」と言われても、多分やらないからです('ω')ノ


つまり、苦手科目の得点を上げるには、やはりある程度の〖痛み〗を伴うことになるということです。

私はときどき、中学生と【異種暗記力対決】をします。教員をしている私のいとこが「部活では生徒と一緒に走る」と言っていたことを真似ているつもりです。

中学生が社会科の暗記事項や英単語を覚えようとしているとき、その横でこちらも「○○坂」やK-POPグループのメンバーを何十人か暗記してみたりします。

学生時代は男女問わずアイドルや若手俳優の顔や名前をすぐに覚えていたはずなのに、これを暗記するのはかなり苦痛でしたL( ˘•ω•˘ )」

そして既にほぼ忘れています(;^ω^)


やはり「興味が無いと覚えが悪くなる」というのは間違いないと思います。

どうにかしないといけないのであれば【愛すること】から始めてください。

そこで得た知識が【受験に役立つ】だけでなく、【友達作りに役立つ】かもしれません。

 
 
 

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