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✨新学年の準備をお考えの方へ👔

「10年に1度の寒波到来」というフレーズを耳にする気がして、「ボジョレーヌーボーのキャッチコピー並みに毎年【10年に一度】って言ってるよね(;・∀・)」と心の中でつぶやいてしまう中の人(アラフォー)です。


ちなみに大分学園では2年に1人くらい、中学校の定期テストで学年トップを獲ってくれる生徒さんが現れるのですが、そんな生徒さんたちを思い出してみると、小学生の時からの継続通塾か、6年生3学期に【中学準備講座】がきっかけで入塾してくれた生徒さんばかりでした。

毎年この講座の受講者がロケットスタートを決めてくれています。

青山学院大学駅伝部の原晋監督の如く名付けるとしたら、これは【はじめ良ければ終わり良し作戦】です🚀


そして、そんな【学年トップ経験者】は、上野丘か舞鶴のどちらかに進学します。


大分市内の中学校・学習塾ではどの指導者も市内の公立進学校を

【上野→舞鶴→豊府→西→雄城台→南→東】

と階層化して、「○点獲ったら□□を受験しろ」と言いがちです。


それはまるで収穫した野菜を大きさ別に選定し、段ボール詰め作業をしている風景のようで、人生の大事な選択の仕方としては、私は好ましく思いません。


が、お父さん・お母さん世代が大分で高校受験を経験していたとしても、その時代と今では少し様相が変わっていて、普通科の高校は昔以上に得点で階層化されていて、難関大学合格率や国公立大学進学率は概ね上に挙げた順に下がっていきます。


極論を言うと、「東大に行きたいのなら、舞鶴ですらほぼ不可能」なのが今の現実です。

ただし、「大分大学に行きたいのなら、上野丘より舞鶴・豊府の方が手堅く、鶴崎でも上位20%に入れれば合格できる」ので、ギリギリで上野丘に入って授業についていけなくなるリスクを考えたら、舞鶴や豊府で確実に平均以上の成績を維持する選択もあると思います。


大分学園では、中3受験生たちと【入試直前週末講座】で毎週土曜の模試・日曜の解説&面談で、進路選択についてのお話もしています。

そしてもちろん他の学年の皆さんとも将来の目標と、その為に【何を】【どのように】【どれくらい】頑張ればよいのかアドバイスしています。


勉強が全てではないですが、勉強ができないと道が狭まることもあります。

お父さんやお母さんの思う「息子・娘にとっての幸せ」と、当の本人が抱く理想が別のものだということもよくあることです。


「そろそろ塾で勉強しよう(させよう)」と思ったときは、私たちにご相談ください。

もちろん現在通塾中の生徒さん・保護者の皆さんも、聞きたい事はどんどん質問してください。

私たちの返事は「正解」ではないかもしれませんが、「最適解」を導くためのアシストにはなるかもしれません。

 
 
 

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