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📜大分市内 普通科高校の進学実績


例年、大分県公立高校入試の結果と同じ頃に各高校の進学実績が公開されます。

早いところは3月中に発表されますが、学校によってはとある1年分の実績が見られないこともあります。


それぞれの事情が垣間見えますが、現段階で公開されている情報をまとめてみました。

〖高校名〗【1学年の定員】国公立大合格者数(主だった特徴)の順に紹介します。


〖大分上野丘〗【320名】国公立266名(東大6・九大60・大分大41・医学科34)

〖大 分 舞 鶴〗【320名】未発表

〖大 分 豊 府〗【240名】国公立135名(東大1・九大8・大分大52)

〖大 分 西〗【240名】未発表

〖大分雄城台〗【240名】未発表

〖大 分 鶴 崎〗【200名※1】国公立73名(九大1・広大1・大分大33)

〖大 分 南〗【200名※2】国公立12名(大分大2・北九州市大1)

〖大 分 東〗【140名※3】国公立3名※4(鹿児島大1・大分大1)


〖東明(特進)〗【170名】国公立117名(東大4・九大3・大分大24・医学科9)

〖 岩 田 〗【約100名】国公立20名(東大1・大分大4名中3名は医学科・医歯薬獣7)

〖大 分 高〗【不明】未発表


※1:大分鶴崎の定員はこの学年のみ200名、他学年は240名

※2:大分南は普通科120名・福祉科80名

※3:大分東は普通科70名・園芸70名

※4:過去2年分の合算


個人的な感想としては、大分鶴崎が頑張っていると思います。

おそらく【大東中】【大在中】【坂ノ市中】の生徒数が増え、通学時間が比較的短い鶴崎に進む優秀な生徒の数も増えているのではないかと推測できます。

ひと頃は国公立合格者数が30名程度で、大分南に肉薄されていた鶴崎ですが、もしかしたら大分西や雄城台を逆転する日が間近に迫っているのかもしれません。


入塾の際の相談や、長期休暇前の三者面談等で、3年後の大学進学を考えている中学生と保護者の方には「国公立大学を目標にするなら、中3の時点で300点満点の実力テストは200点以上を獲れるように」とお話しています。

過去に在籍していた生徒たちの中学・高校での成績を見ていると、後に大分大学に進んだ卒業生たちは、受けた高校に関係なく、200点を超える成績で高校進学しています。


しかし当然のことながら、中3時点の成績が、その後のすべてを保証してくれるわけではありません。

公立中で上位10%の成績の生徒が高校で「高い位置での“マイペース”」を保てれば、国公立大に進学できるでしょう。


【受験期だけ頑張った人】が良い結果を生むことは極めて困難です。

理想は【高い位置での“マイペース”】を、小学生の時から維持し続ける事です。

学校や塾の教材だけが勉強道具ではありません。

〖遊ぶ中で学ぶ〗こと、〖遊ぶように学ぶ〗ことができた子どもは、大きくなってからも苦労が少なくて済むでしょう。


小さなお子様をお持ちのお父さん・お母さんがここを見ている可能性はかなり低いですが(;´・ω・)、子どもたちを机の前に縛り付けるよりも、世の中のあらゆる物事を見せて、聞かせて、五感を使って学ばせることの方が、結果として知識の豊富な子どもを育てることにつながると思ってほしいです。

 
 
 

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