📰公立高校出願スタート
- 大分 学園
- 2024年2月13日
- 読了時間: 2分
高校・大学入試に向けて、受験生たちの気持ちが日々高まってきているようです。
大学推薦入試や高校推薦入試で既に進路の決まった生徒も増えてきましたが、殆どの中3・高3生は3月8日の合格発表まで忙しく、心も落ち着かない日々を送っているのではないでしょうか。
大分学園の生徒の多くが志望する高校の募集定員は昨年と同じか微増の模様なので、私たちの心境としては今年は比較的穏やかな気持ちで送り出せそうです。
16日(金)の夕方には競争倍率が公表され、ニュースやネットで確認ができます。
翌週19日~22日に志願変更届の受付を行い、最終倍率は22日の夕方に発表されます。
このままの調子で本番を待つばかりとなっている受験生は問題ないでしょうが、中には倍率を見て心が揺れる人もいることと思います。
学校の先生は、志願変更についてあまり快く思わないでしょう。
その理由まで同じかは分かりませんが、私も志願変更についてはあまりお勧めしません。
倍率が発表されて1日~2日で「自分の点数で受かりそうなところ」に志願変更し、そこを受験し、3年間通うことは、果たして本人にとって幸せなのかと思うからです。
もちろん、一貫して志望校を変えずに受験しても、不合格となれば他の高校に通うことになりますが、「挑戦した結果」であれば、逃げずに戦ったことを誇っても良いと思います。
その経験は、また次のステージで活きてきます。
つまずかないで歩いてきた人には分からないこともありますから。
大分学園に通う今年の中3受験生たちの志望校は県外も含めてかなりバラエティーに富んでいます。
他塾のように「○○高校□名合格!」と謳うほどの生徒数はいませんが、一人ひとりの望んだ道に進んでくれる【率】には自信があります。
現在の1・2年生で、学校や塾で「あなたは□点だから、学年で△位だから、○○高校を受験しなさい」というような進路指導を受けて、スッキリしない気分の方がいれば、電話でもメールでも、直接お越しいただいても結構です。一度私たちにご相談ください。
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