🌸令和6年度 高校入試 合格実績🌸
- 大分 学園
- 2024年3月19日
- 読了時間: 2分
大分学園の生徒たちの、令和6年度高校入試の結果をお知らせいたします。
〖国 立〗
◎大分高専
〖公 立〗
◎大分上野丘 ◎大分舞鶴 ◎大分豊府 ◎大分鶴崎 ◎大分南 ◎佐伯鶴城
◎大分商 ◎大分工 ◎鶴崎工 ◎情報科学
〖私 立〗
◎大分東明(特奨) ◎大分東明(特進) ◎至学館(※愛知・特待)
◎大分高(特奨) ◎大分高(特進) ◎楊志館 ◎国際情報 ◎福徳学院
実にバラエティに富んだ結果となりました。
勉強をする為、部活にトコトン打ち込む為、皆がそれぞれ「行きたいところ」を選んで受験しました。
面白いのはこの中の複数の生徒たちが【一緒に授業を受けてきた】ということです。
大分学園の日頃の授業は【完全マンツーマン個別】か【少人数クラス型】かを選べるのですが、〖国・理・社 冬期講習〗〖入試直前週末講座〗では、基本的には公園通り校と下郡校で皆が一緒に授業を受けるスタイルを採っています。
大手塾さんのように、同じレベルの生徒をクラス分けするほど生徒数がいないというのが正直なところですが、これはこれで成長につながると私は思っています。
私自身、中学時代に通った塾では成績順に分けられたクラス授業を受けていましたが、どの教科の成績も〖ハイレベルクラスの最底辺〗の成績だったため、得られたのは知識よりも「教科別では負けていても、5教科トータルで勝ってやる!」という反骨心でした。
一方で、学校ではクラスメイトに「ノート見せて」「さっきの、分からんかったけん教えて」と言われれば、可能な限り協力する姿勢を持っていました。
塾で味わった敗北感は、誰かに必要とされることへの喜びと感謝を増幅させてくれたと思います。そしてそれが今の仕事に繋がっているので、悔しい思いも人生の大事なエッセンスになると言えます。
少し脱線しましたが、自らの経験を基に、私は〖勉強が得意な生徒〗たちに「教えてあげることも、自分の勉強になる」と伝えています。
現役選手でありながら、自分の持っている変化球の投げ方を後輩に伝授するダルビッシュ投手も「自分にデメリットが無いから」と言っているように、教える事によって、自分の知識やテクニックも更に磨かれるということは間違いありません。
教えてもらった生徒たちも、大人に言われるよりも素直な気持ちで話を聞けて、「○○さんに教えてもらったこと」として記憶にも残りやすいことでしょう。
こうして相乗効果でそれぞれが成績を伸ばし、次のステージへ羽ばたいてくれました。
皆が高校でも〖仲間と共に成長する〗ことを期待しています。
Comments