🌸Happy Graduation🎉
- 大分 学園
- 2024年3月1日
- 読了時間: 3分
今日は大分県内の公立高校で、明日は大分市内の国公立中学で卒業式が行われます。
画像は卒業とは関係ないのですが、この道の向こうに我が母校があります。
自転車をこいでこの川沿いの景色を眺めながら通学することが楽しみで、志望理由の一つでもありましたが、そんな高校卒業から四半世紀が過ぎてしまったことに恐ろしさを感じています(;゚Д゚){20セイキノハナシヤン…)
さて、当塾の中3生たちは明日・明後日・明々後日で毎週末に行われてきた【入試直前週末講座】の最終回、そしていよいよ火曜日の本番に向かうこととなります。
ひとつ前のブログにも書きました「入試の平均点予想屋ごっこ」の話の続き。
昨日ウチの中3男子たちが「今年、数学が難しくなるって」「そうらしいなぁ」と話していたので、情報の出所を尋ねると「クラスの女子が言いよった」だそうで(´・_・`)
やっぱり、星占いとか手相とか、そういうのがお好きな人は子どもの頃からそういうものなのですよね(´・ω・`)
おそらくどこかの塾講師の言葉を子どもたちが鵜呑みにするのでしょうが、「その人なりの推測」が出来たとしても、確固たる根拠はどこにもありません。
もしも内通していたとしたらそれは塾だけでなく教育委員会にとっても大きな不祥事ですので、本当に知ってしまったのならむしろ大きな声では言えないはずです。
よって塾講師はおろか、学校の先生ですら、どんな問題が出題されるかは「ここ数年の傾向」から推測しているだけです。平均点が上がるか下がるかについても、それは結果論であって、【得点率50%(150点/300点満点)】をイメージした問題作成をしているであろうことはずっと変わりません。
私は「今年はこの単元が出題される!」というような予想も嫌いです。
我々も含め、どこの学習塾でもそれくらいの推測はしているものですので、「○○的中!」などと謳っているチラシを見かけたら「他に売りが無いのかな?」と思って良いかもしれませんね。それは【偶然当たったときだけ大きな声でアピールしているだけ】にすぎないのですから。
予想屋さんごっこをしている人たちは、当たった時にはドヤ顔( ̄ー ̄)を決めてくるものですが、外したところで「よし、次行こう、次!」と切り替えるだけで特に謝罪の責任も負いません。仮にそういう話を聞いたとしても「話半分」くらいに捉えてほしいと思います。
そもそも、そんなヤマを張らずに満遍なくバランスよく学習してきた人たちは、どこの単元が出題されようが「これまで通り」を貫いて「いつも通り」の得点で志望校に合格できるものですから。少なくとも私は、生徒の皆さんにそういう【本当の強さ・賢さ】を持って、堂々とやってほしいという価値観でいます。
受験生たちは、これまでやってきたこと、〖自分の中にあるもの〗を信じて、決戦の時を乗り越えてほしいと思います。
私達が教えてきたことも含め、学んできたことを〖自分のもの〗に出来た人は、受験会場に【筆記用具】と【弁当】と、【時計】と【自信】さえ持って行けば大丈夫です(^◇^)
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