私立特進に続々合格🌸
- 大分 学園

- 2月17日
- 読了時間: 3分


毎週行われている【入試直前週末講座】では、今年も参加者の皆さんの得点が順調に伸びています。
その中で特奨入試合格者や、私立一般入試で【特進全額免除】合格者も多数出ました。
そんな中、私の「会心の一打」は、担任から「第一志望は準特・第二志望は普通科ね」と言われた生徒さんが、願書を「第一志望特進・第二志望準特」に変えてくれて、無事特進の合格者を増やせたことです。
もちろん受験生本人の手柄ではありますが、危うく「優秀な成績で準特に合格」というよく分からない結果になるところ(過去に同様の事例で救えなかったことがあります)を、客観的な視点を持って【正しい進路指導】ができたことは、私にとって一つの自信になります。
さて、1月17日にスタートし、毎週土曜に模試を行ってきて、先週が「第5回」でした。
今年は【参加者全員】が第1回の得点を上回る成長を見せていて、他にも貼りたいグラフがたくさんあるのですが、ひとまずは5人分のデータを紹介します。
私の見立てでは、
上野丘…240点 豊府…200点

鶴崎…175点 鶴崎工…120点
これが合格ボーダーですが、第1回の成績が合格圏に到達している人は殆どいません。
1回目は学校で受けるテストとも勝手が違うため、得点が低くなりがちではあるものの、不安なスタートとなりました。
しかし、その後は一度下がって再度上昇する人か、上がり続ける人しかいません。
ここに紹介した以外の参加者のデータも、ほぼ全員が同じような推移になっています。
受けるたびに自己ベストを更新し続けている人もいて、現時点で「心配な人」はかなり減りました。
参加者の平均点は142点→174点で、32点アップ(上昇率1.23倍)となっています。

まだ講座の途中なのですが、既に59点アップ(上昇率1.42倍)の参加者を筆頭に、軒並み得点を伸ばしてくれているからこそ、【平均32点アップ】が実現しているのだと思います。
12月の三者面談で私が「入試直前週末講座で1教科1点ずつ上げれば、理論上は35点アップするから」と言っても、保護者の方も生徒さんも「そんな絵に描いた餅のような話…」となりがちです。
正直、私が逆の立場なら同じ気持ちになるでしょう。
こうしてデータを見てみないと、自分が嘘をついているのではないか、そんな都合の良い話があるだろうかと思ってしまうこともあるので、私自身の備忘録も兼ねて、ここに記しておきます(^ω^)

【入試直前週末講座】は、生徒の皆さんの成長が最もよく可視化できるため、私たち講師陣にとって一番やり甲斐のある講座だと言えます。
しかし「1年のときから志望校を決めて、ずっと安全圏で過ごしてくれたら、受験勉強で焦らなくて済むのに…」という気持ちも本音としてはあります(;´・ω・)
中2・中1、そして小学生の皆さんも「受験勉強は受験期だけではなく、人生トータル」だと思って、日頃から「覚える努力」と同時に「忘れない努力」をしていきましょう。
こうして凄い追い込みを見せる人たちもカッコよいのですが、本音としては精神衛生上【先行逃げ切り型】の人たちと平和に過ごす方が好きです(;・∀・)
ギリギリの追い込みは、追い込んでいるのか追い込まれているのか分からなくなる為、指導者が老けます(/ω\)
既に勝ったような気分で今年の2月を過ごせているのは生徒の皆さんの努力のお陰です。
来年もこのくらいの気持ちで過ごしたいので、現時点で不安を感じている小中学生・保護者様がいらっしゃれば、早めの相談・お問合せをお願いします(^o^)丿





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