大学入試の途中経過
- 大分 学園

- 2025年12月15日
- 読了時間: 2分

先月のブログで紹介した福岡大と別府青山看護学校に加えて、立命館大学と広島国際大学の合格者が出ましたヾ(≧▽≦)ノ
最近では「総合型選抜」の枠が増え、特に私大では、在籍する学生の過半数が一般入試以外の受験形態で入学したというケースも多くなりました。
高校生の保護者の方々となると、私と同じくらいの年齢層の方が多いかと思います(「ドラクエⅢ」だとか「アムラー」だとかに懐かしい何かを感じてくだされば、ほぼアタリですね(・ω・)ノ)。
「総合型選抜」という聞きなじみのない受験形態、一昔前は「AO入試」と呼ばれていました。
私たちの現役学生時代には、その「AO」もあまり定着しておらず、今年ある意味で話題になった「松坂世代最速」の広末涼子さんが早稲田大学に入ったときは「一芸入試」という言い回しをしている人が多かったと思います。
ただ、昔も今も、この形式の入試では芸能人であろうと受験の場で一発芸をするわけではなく、事前に提出する書類に加え、面接・小論文などで合否を決めます。
かつてのように「取り敢えず主要科目の学力さえ上げておけばよい」という考えでは、チャンスが減ってしまいます。
私がこの仕事を始めて17年間、特にここ3年ほどで《国語力・文章力の低下》は顕著になっています。
原因の一つに、SNSによって「短文しか読まない、書かない」学生が増えたことがあると私は思います。
自己PRを文章にまとめようとしても上手くいかないという人、一般入試だけでなく、総合型選抜でも受験したいと思っている人には、私たちが文章の書き方もアドバイスします。
世界屈指の難解な言語である日本語は、まだまだAI技術だけで操れるものではありません。
推薦入試を控えた中学生も是非、「文章の添削をしてくれる人がいるといいな」と思ったら大分学園にご相談ください。






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