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👍公立高校推薦入試も順調👏

更新日:2月18日

大分舞鶴・大分豊府の推薦入試合格者が出ましたヾ(≧▽≦)ノ


彼らなら大丈夫だろう、と思いながらも、知らせを聞くまで安心できないところが採点基準が分かりやすい学力試験よりも【心臓に悪い】と毎年思っています。


大分学園では、推薦入試を控えた受験生たちの要望に応え、小論文や面接の対策授業も行っています。教員経験者による【面接練習】は臨場感と緊張感を味わえます。


小論文と面接は、文章で聞かれるか、口頭で聞かれるかの違いだけだと言える部分もあるので、【小論文対策】として原稿用紙に書いた文章は【面接の台本】にもなります。


私は学生時代に「小論文なんて練習してもしなくても実力は変わらない」と思っていましたが、当然そんなことはありませんでした。

本気で受かる気があるなら、出来ることはあります。


特にスポーツ推薦で受験する人たちの大半は、文章を書いてきた経験がそれほど多くないと思います。

言い方はきつくなりますが、過去にいた生徒さんが最初に書いた小論文練習の文章が、同時期に所属していた小4生の日記に劣る仕上がりで「どこからツッコんだらよいのやら…」という心境になったことも。


ただ、日頃文章を書かない人ほど、トライ&エラー、そして指導者からのアドバイスを繰り返す事で劇的に変化します。

【話し言葉と書き言葉】の違いを意識するだけでも、文章のイメージはガラリと変わるものです。


頭の中で考えていることは素晴らしくとも、それを言語化してアウトプット出来ないのは勿体ないでしょう。

「俺は理数系行くんで(・ω・)ノ」という一言で、文章表現が苦手な事をそのままにしておくと、将来科学者となって凄い発明・発見をしても、その素晴らしさを伝えきれずに損をすると思います。


大学入試でも推薦型の枠が増加し続けているので【自分の熱い思いを文章化する練習】が、この先の進路に影響を与えるかもしれません。

今はSNSで付いた癖のせいで、単語の羅列しか出来ない人も少なくありません。

日常生活で長文を読まない・書かないことで格差は広がる一方でしょう。


もし「国語力をつけたい」「小論文練習をしたい」と思う人がいらっしゃれば、お気軽にご相談ください。

 
 
 

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