公立高校推薦・私立高校一般入試直前✐
- 大分 学園

- 2月2日
- 読了時間: 2分

大分では、今週火・水曜に公立高校推薦入試と、木曜に私立高校一般入試が行われます。
大分学園にも、スポーツ推薦等で受験する
生徒さんが複数在籍しているので、個別で小論文・面接対策をしています。
近年、高校でも大学でも推薦の枠が増え、テストの点数だけでなく、あらゆる活動実績が評価されるようになりました。
大分県の公立推薦入試は今年から【活動指定あり・なし】の項目が設けられ、高校ごとにそれぞれの条件で定員を決めて実施されます。
昔より「総合力」「人間力」を見られるようになったのは、一見すると良いことのように映りますが、進学後は学力で入った人たちと同じ教室で同じ授業を受ける事になります。
付いて行けなければ留年もあり得ます。
元プロ野球選手・清原和博さんの次男も慶応高校で留年を経験し、甲子園優勝メンバーでありながら、この1年は年齢制限で高校生として対外試合に出場できず、ようやく来年度から慶応大で再び試合に出られるようになります。
夢を膨らませて進学したのちに打ちのめされるのは可哀想なので、特に推薦入試を受ける人たちには「その後について」もお話しています。
正直なところ、今年の推薦入試を受ける人たちには「学力でも高校でトップを争える」と言い切れる人も、そうでない人もいます。
推薦入試を直前に控える人たちの中には、大人に囲まれての面接や、普段あまり経験しない小論文のテストに対して緊張している人もいるかもしれません。
そんな人も「2か月後にこの高校の制服や、部活のユニフォームを着て過ごすんだ」というイメージを膨らませることで、積極的になれると思います。
今週の受験が最大目標の皆さんへ。
緊張するだけ損なので、その緊張感も楽しんできてください(*^▽^*)





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