📄公立高校入試の志願者数が発表されました
- 大分 学園

- 2月20日
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昨日、3月10日に実施される【大分県 公立高校入試】の志願状況が発表されました。
こちらからすれば「いつものこと」ですが、中3受験生一人ひとりにとっては人生で初めてのイベントですから、まずはこの数字に一喜一憂するものです。
これまでは金曜の夕方発表だったため、学校の先生や同級生たちとこの話題で盛り上がれたのは翌週になってからでしたが、今年は木曜に発表してくれたので、志願変更を考えていた人にとっては、よりスピーディーに動けるようになったと言えるでしょう。
ただし、私は志願変更をあまりお勧めしていません。
今年は上野丘も舞鶴も1.44倍となり、昨年の上野丘1.21倍、舞鶴1.27倍から共に倍率が上がっています。
普通科に限ると、おそらくこれから1週間の志願変更期間で〈上野丘→舞鶴→豊府→西→雄城台→鶴崎→南〉というように、ところてん式に志願者数がスライドしていくことになるかと思います。
例年に比べて倍率が落ち着いている大分西を志願している人からすると、志願変更期間中「こっちに来るな!」という心境でしょうが、心配しないでください。
私は志願変更に関して「ここで動く人は、最初に出願した高校に受かる自信がないから変更してきた」「仕方なく、そこまで行きたくないと思っていた高校を受けに行く」、そんなネガティブなイメージを持っています。
「いや、県立ならどこでも良いんで」「A高校とB高校なら、どっちでも良いと思ってたんで」という人も志願変更をするのでしょう。
いずれにしても、「この制服を着たい」「あの校舎で学びたい」「あの授業を受けたい」と思って、最初から出願している人の方が、気持ちの面で勝っていると思います。
そして、大分市内の普通科高校では、上記の各高校のボーダー偏差値は2.0、得点にすると10点ほどの違いしかありません。
最初に出願した高校をあきらめる人は、そもそも変更したところにも受かるかどうか怪しいものです。
大分学園の【入試直前週末講座】では、たった4週間で141点→200点にアップし、その期間中に受けた私立高校入試でも特進(ボーダー190点)に合格している人がいます。
今日を含めて、準備できるのは残り2週間と4日です。
受験生の皆さんは、倍率のことであれこれ悩む時間があるなら、1日1点伸ばすつもりで、自分を信じて最後の追い込みをかける方が有益だと思います。
大分学園の生徒たちはもちろん、その他の中3受験生たち全員が、3月10日に実力通りの得点を獲ってくれることを望んでいます(`・ω・´)ゞ





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