全県模試と期末テストの総評
- 大分 学園

- 2025年12月4日
- 読了時間: 2分

添付している写真は、生徒の皆さんのテスト結果を書いてもらったメモです。
今回は2ヶ月前に入塾した生徒さんで【120位→60位】という人や、中学入学前から通っている生徒さんの【10位→9位】など、大東中の1年生で好成績を上げてくれた人が多くいました。
写真のメモは3年生のものですが、まだ順位までは聞いていないので、特に左の数字を見ると非常に楽しみになります。正直に言うと、私は定期テストで5教科480点を超えたことはありません(;・∀・)
これまでに積み重ねた100点満点も10回以上、無理矢理ケチをつけるなら「国語力」だったのですが、何故か(失礼)期末で100点なので、ぐうの音も出ません(;´・ω・)
あとは調子に乗らずに、「調子の波」に乗ってもらえれば、志望校に安全に送り届けられそうです。
私たちがテストの点数を聞くのは決して「点数の高い生徒をひいきする」「点数の低い子を叱る」ためではなく、一番の目的は「自分の得点を覚えておいてもらうこと」です。
得点の低い生徒さんほど「覚えていない」「忘れた」という傾向があります。
本当に忘れたのか、隠したいのかは分かりませんが、いずれにせよ、はっきり言えるのは【自分が何点獲っているか分からない人の成績は伸びない】ということです。
勉強にもスポーツなどの課外活動にも言えることですが、「取り敢えず」でやっている人の伸びしろは少ないです。
本気で勝ちたいと思ったら、敗因について考え、負けたときの悔しさを忘れず、次に活かそうとするものでしょう。
自己分析が出来ないと、対策の打ちようはありません。
私たちもそんな人には、ただ「がんばれ~(=゚ω゚)ノ」というだけになります。
実技系科目の成績が壊滅的だった私だから、「出来ない側の人」の心理は分かります。
そこで諦めるか、打開しようと立ち向かうかも人それぞれ。
目を背けたくなる現実もありますが、その現実を見つめ、次の目標を立てられたら、計画的でスマートな成績アップの方法が見つかることでしょう。
今回のテストで納得のいく結果が出せなかったという人は、塾内外問わず、一度ご相談ください。
私は怪しい占い師ではないので「ズバリ言うわよ!」(20年くらい前のネタ…)とはなりませんが、人それぞれに見合ったアドバイスは送れると思います(^o^)丿






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