テストの結果「振り返り」中(・ω・ )彡
- 大分 学園

- 3 日前
- 読了時間: 2分

画像は1/10(土)・11(日)に県内の学習塾で一斉に行われた【第3回 大分県合同模試】と【中1・中2 一斉模試】のあと、自己採点中の中3生の様子です。
模試が終わったら模範解答を配布し、各自解散と伝えていたのですが、中3生の場合は殆どが残ってそのまま自己採点を行っていました。
早いタイミングで振り返りを行うことは、学習効率を上げるために大切です。
そしてそれを自ら実践できている人たちは、やはり元から成績が良いうえに、更に高いところを目指せます。
学校の定期テストや実力テストの結果を、私たちは生徒の皆さんに聞いています。
目的の一つは、私たちが生徒さん一人ひとりの成績の変動を把握し、学習計画を立てるため。
そしてもう一つは、【自分の取った点数を覚えておいてほしいから】です。
自分が何点獲ったかすら覚えていない人の成績は、大抵伸び悩みます。
このタイプの人は、〔勉強に興味が無い〕〔テストが終わったら全て忘れる〕という傾向があります。
その場合、受験期に1から覚え直すことになるうえ、何のために勉強をしているのかも分からないので、あらゆる面で非効率になります。
結果の良し悪しに関わらず、正直にテストの結果を教えてくれる生徒さんは、自分の力を自覚して、今後に向けた目標を立てる事が出来ますし、私たちもアドバイスを送りやすくなります。
スポーツにおいても、芸術活動においても、【結果を振り返り、次回に活かす】ことは大切です。上手くいったことも、失敗したことも「どこがどう良かった/悪かった」「なぜその結果になったのか」をしっかり振り返ることで、次の機会のパフォーマンスに活きてくるものです。
上手くいったことを「まぐれ」で終わらせず、今後も安定して再現できるように、学生の皆さんには【振り返ること】を習慣づけてほしいと思います。






コメント